テロが起きてからは、海外旅行は危険・・・・・の中「海外へいくの?」と皆は不思議がる
でも今だと旅行料金も安いし、観光地も空いているし、危険な地域に行くのではないし
エィ!!  思い切って飛び出そう海外へ、今回は主人と一緒だし、何とか成るだろう

    平成13年11月10日〜11月18日


      1日目(名古屋〜アムステルダム〜リスボン)

  空港に行くと今回の参加者がもう、集まっている
こんな時期でも参加者は30名、夫婦の参加が多い、しかし、空港は人が少ない、私たちのツァーだけ?
免税店も人がいなくて、店員も手持ちぶたさの様子、

 12時5分、札幌に向けて飛び立つ、そう今回の飛行機は札幌経由のオランダ行き
千歳に到着、機内から出て待合室で待つこと1時間
再び飛行機に乗りこんで長〜い旅の始まり

 飛行機の中は空き空き、水平飛行になったので席を替わるが、
一人3席取ってもまだ空席が目立つ、少しはゆったり出来そうだ、エコノミークラスでも。

 18時10分(時差8時間)アムステルダムに到着、ここで乗り換え、2時間ほど待った後
20時35分、離陸、窓からは時々明かりが見える、
22時35分(時差9時間)、ポルトガルのリスボンに到着、

 飛行機は予定時間より早く付いたのは良いが、荷物が出てこない
1時間ほど待つ、きっと係りの人が予定時間まで出てこないのかな?
ようやく荷物が出て来る、早く着いたと喜んでいたのに・・・・ホテルに着いたのは
予定通りの11時半、風呂に入って寝る、今晩のホテルの部屋は小さな部屋である、


           2日目(リスボン滞在)

 
7時に起きる、朝食は簡単なパンとコーヒーと思っていたらハムや卵などが出る
今日はここリスボンの町の観光、8時45分にバスに乗る、
現地ガイドはポルトガルに20年以上住んでいる日本人の女性、
そして公認ガイド、(必ず付けなくてはいけない現地の人、これって失業対策かな?)

 バスは郊外に向かう、郊外に行くに従って緑が多くなる、
やがて、ユーラシア大陸の最西端のロカ岬に到着
断岩絶壁の
ロカ岬は手すりが無い所がいっぱい、うっかりすると落ちてしまいそう
陸つき、海始まる」を実感できる、一歩足を出せば陸から海へ・・・
 
    
  ロカ岬            陸つき、海始まる

 風は冷たくて寒い、岬はシーズンオフなのか、私たちのツァーだけ、静かである
再びバスにのり、内陸のシンドラに向かう、家々の白い壁と赤茶けた屋根が印象的
付近にはワラビが多く生えている、こちらではワラビは食べないとか・・・・もったいない

 1時間ほどでシンドラの町に着く、ここには王宮があり、バスを降りて中に入る
内部は撮影禁止、階段を登ったり、下りたり、曲がりくねった狭い通路を通ったりと・・・
20世紀初頭までは王家の夏の離宮として使われていたとか、広くて複雑に出来ている
迷子になりそう・・・子ども達だと喜んでかくれんぼ、などしたりして・・・・・


 外に出ると、お土産品を持ったオバサンが「2個千円」と日本語で呼んでいる、
海外に出ると必ず会う千円オバサンやオジサンやアンちゃん達、日本人=千円?
     
   王宮         千円オバサン           街角で栗を焼いて売る

 リスボン市内に戻ると、町のあちこちで栗を焼いて売っている
今日は栗を食べる日、日本だとウナギをたべる日、・・と同じかな・・
昼食はポルトガル名物のいわしの塩焼き、日本で食べるのと同じで油がのっていて美味しい

 食事の後はショッピング、狭い通りを歩く、
あいにくと今日は日曜日、商店は休みの所が多い、
途中、狭い通りがら塔が見える、ガイドが「この間、○○さん(有名な日本の歌手)がこの通りを歩いたのですよ
私が案内しました」「この八百屋で買い物したのですよ」    だから何なんだ・・・・・

 金細工が有名と言われて金細工の店に・・ここは政府公認の店と言われて皆が装飾品を買う
何十万も買う人も居て・・・・私もつられれ買ってしまったが銀細工、値段は金の10分の1、ささやかな買い物

 バスに乗り、海岸にあるリスボン港を守る要塞として作られた、ベレンの塔
ある有名な日本の作家が「スカートをはいた貴婦人」と呼んだという塔はさすがに優雅
人が多い、スカートの中や頭の上に・・・・今日の貴婦人のご機嫌はいかがですか?

 ベレンの塔の近くのジョロニモス修道院へ、円形の回廊を歩いたりする
教会の中はステンドグラスが綺麗である、そしてすぐ横の発見のモニメントを見る、風が強くなり寒くなってきた
             
   スカートをはいた貴婦人、ベルンの塔     ジョロニモス修道院

 帰りのバスの乗る時に栗を買う、鬼皮をむいた状態で焼いてある
ホカホカして美味しい、
夕食後、0Pでポルトガル民謡「ファド」を聴きに行く人があったが
私たちはそのままホテルに帰る

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