4日目(4月22日)クシャダス〜エフェソス〜バムッカレ

 朝食の後、ホテルの近くを散歩してみる、海がきれい、さすがにここには物売りはいない
7時半にホテルを出発しようとすると、トラブルが起きる

 ホテルの部屋に用意して有ったポットとコーヒー、紅茶のパック
無料のサービスと思い、飲んだ後、自己申告をしないでチックアウトしようと
していたら、メイドが見つけて「お金が払っていない」と抗議される、

 珍しい紅茶のパックがあったので・・・と持ってきた人もいて・・・・1パック250万リラ(250円)
も請求されてびっくりしたり、あわてて料金を払ったり・・・
でゴタゴタする、
これでも5星のホテル・・・・・・トルコではみんなこんなであろうか?

 30分遅れて出発、バスは山の上に登っていく、
付いた所が、聖母マリアが晩年を過ごした家、山の中の寂しい所、今は教会になっている
何故、こんな寂しい所で?・・・・山の上は涼しいからと言われて納得

エフェソス・・・都市国家遺跡、さすがに有名な遺跡だけに各国の観光客が多い、
         広い石畳に道には昔は商店が並び、有名なクレオパトラもこの道を歩いたという
         野外劇場も規模が大きくて、2万5千人も収容できたという、音響効果も良くて、手を打って見る
         大きく反響する、神殿、住宅跡、公衆トイレ、などの遺跡の中、

         エフェソス遺跡でもっと有名な図書館跡に立つ、青空にそびえる遺跡の素晴らしさ
         しかし、ここでも遊郭の跡、まったく男どもときたら・・・何時の時代でも変わらない
 
  
グジャラスのホテル     聖母マリアの家           エフェソス遺跡の図書館跡

 博物館・・・・・エフェソス遺跡から出た出土品が展示してある、
          一番印象に残ったのはアルテミス女神像、
           胸には豊かのシンボルである多数の乳房を持つ女神像
          その他にはイルカに乗った少年、グラテスの頭部などなど・・・ただし女神像は写真禁止
 
 昼食の後は古代七不思議の一つアルテミス神殿跡を見学、畑の中に石の柱が立っていだけ
バスは皮製品の工場へ・・・背が高く、足の長いステキな男女が皮の服を着てのファッションショー
あれだけスタイルが良ければ似合うであろう・・・・・が私には縁のない姿、従って見るだけ・・・・・・

 道は海沿いの道を離れて内陸部に入っていく、周りにはイチジクの木が多くなる、
日本のイチジクの木と違い、大きな木、しかし、実は小さくて乾燥して食べる、

 バスは田舎の道に入って行く、この地方の風習で屋根の上にビンが置いてあったら、
嫁に行く年頃の娘がいる
と言う・・・・このビンを男性が鉄砲で撃つと「嫁に欲しい」との意思表示とか・・・
ガイドが話してくれる

 5時20分、バムッカレに到着、
ヒエラポリス遺跡・・・・・・石灰棚の上にある広大な遺跡、大きな石棺を見る、どのようにしてこの大きな石を
                上げたのであろうか?   裕福な人の石棺は大きくて立派
                死んでしまえば皆同じ・・・・・とはいかないか・・・・
            沢山のお墓を通り過ぎ、古代の都市国家を見る、
ここも神殿を中心に都市が広がっている

バムッカレ・・・・・・綿の城壁と言われる石灰棚、靴を脱ぎ石灰棚の中に入る、
           温泉が湧き出ていると言われたが、水は冷たい、下は凸凹しているので、足の裏の皮膚が
           
薄い?私は足が痛い(面の皮は厚いが・・)
           さすがに綿の城壁と言われるだけあって白くて綺麗である、30分ほど歩く
    
 お金持ちのお墓     石灰棚を歩く                 バムッカレの遠景

 ここからバスで5分ほどでホテルに到着、
ホテルは平屋建ての大きなホテル、入り口を間違えてしまうと、自分の部屋にたどり着けない
ここには温泉もあり、水着着用で入る事が出来る・・・・が水着を持ってこなかった

ホテルの売店で売っていたが・・・・・ビキニでは・・・
いくらずうずうしいオバサンでもビキニを着て温泉に入る勇気は無い
部屋の風呂に入っておく

    
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